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管理人・白野 識月<シラノ シキ>の暴走度90%の日記です。 お越しのさい、コメントしてくださると嬉しいです。
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16:08:44
デスノ
2008/03/12 [Wed]
ネウロのアニメ、もう終わっちゃいそうだな…。
卒業式の翌日だと言うのに制服をきた識月ですこんばんみー。
今日は説明会言ってきました。眠くて眠くて堪らないね。母は母で話を聞いてるときに質問してくるし。でも帰りにブックオフ寄ったのでよかったです。
浅見さんシリーズを17冊買って、ホッカホカな私と母。
明日はL観に行ってきます。
PR
21:47:26
日常
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空虚
2008/03/11 [Tue]
なんでこんなに喪失感がすごいのに清々しい気分になるのだろうか。それが不思議で堪らない。
人間というのは本当不思議。
今日、午後から父を除く家族で病院行ってきました。皆同じ風邪ですね、とお医者様が苦笑なさってましたよ。我が家の風邪は循環しますからね。皆一回ずつかかり、移るのです。
21:42:51
日常
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感慨
2008/03/10 [Mon]
明日、私は卒業します。
涙はやはり出ないだろうけど、思い出がつまってるんですよね。主に美術部の思い出ですが。校舎に生き霊が…とか無いようにしなければ。
いま、こんな風に思っても、いつかは忘れてしまうんですよね。
サッカーの時に転んだな、とか、美術室での楽しかった日々の数々を、忘れちゃうんですよね。
人間って不思議。
こんなにも、いま感慨に耽っても、別の所へ行き別の生活に慣れると忘れていく。
不思議だなぁ。
21:41:17
日常
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中華
2008/03/09 [Sun]
中華食べました。
まいう~ですよね、小龍包。でも一個しか食べられなかったのでとても悲しいです。
今日、制服の寸法をしにイトーヨーカドーへ行きました。新しい制服はボタンがダブルでした。ダブルの方が可愛いね、やっぱ。
21:37:04
日常
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焼肉食べたい
2008/03/08 [Sat]
最近焼肉食べてない…………。
ぐーきゅるきゅるとお腹がなります。おなか減ったぁ。我が家は朝ご飯を食べません。朝ご飯と昼ご飯は同じです。体に悪いね。
それでは昨日予告していた百人一首。
めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬまに
雲隠れにし 夜半の月かな
50円。
ゆぅらりゆらり、バスに揺られて。
通学時に乗るバス。
必ずいつも、右側の一番前の席に座る。理由、なんてあんまり気にしてないけど、それは多分不器用だから。小銭の準備とか両替とかしてるとバスは扉を閉じ、発車する。ガタゴト揺れるバスの中、奥の方まで歩くのはいかに馬鹿らしいか。
どんくさい事を自負しているから、必ずよろめき、柱にぶつかったりするだろう。それが嫌。
それに、一番前の席は解放感がある。乗用車よりも巨大な窓は、中から見ていて清々しいのだ。
が、それは左側の席だけだ。右側の席は、前に運転手がいる。運転手をおざなりにすることは出来ない。何故なら、その二本の腕に沢山の乗客の命を乗せているからだ。彼らは勇者だといえよう。
何故、左側の席に座らないのか、その理由は至って簡単だ。その席には先客がいる、いつも。
焦茶の髪を背の真ん中辺りまで伸ばし、濃い色のスーツを着て彼女は窓の外をじぃっと眺めている。
行きのバスも、帰りのバスも一緒だ。
春夏秋冬、晴れ、曇り、雨、時に雪。それしかバリエーションの無い景色を飽きる事なく彼女はいつも窓の外を見ている。しかも、解放感ある目前の窓からではなく側面の窓から。
何故?
「香也~」
呼ばれて振り返れば隣席の少年。名前は覚えていないが、季節の漢字が入る気がする。
というか何故ひとが考えてる最中に話し掛けるのだろう。今、とてつもない閃きがこの頭に訪れようとしていたのに。
「誰………?」
「篠崎冬史だよ。中学から…五年も一緒なんだけど?」
「ごめん、興味無いことは覚えない主義だから」
「さりげなく謝ってないよな、ソレ。もういいよ、お前に名前聞かれるのもう何十回目だし」
あらまァそんなに。ご苦労様です。
可哀想な人だ。何回も名前を聞かれるのは腹立たしいだろうに。こんな奴と五年間同じ学校になってしまった君に同情する。あと一年残っているが頑張りたまえ。
心内で正式に謝り、この話を終わらせ白紙のノートを見つめる。
何を考えていたんだっけ?
そうだ、バスカードの残りが少なくなっていた。今度買っとかなくちゃ。
「あのさ、まだ用件すんでないんだけど…」
「え? あ、ごめん。聞く気ない」
こんな風に白紙を見つめていても、彼女の残像が見えてくる。会話もしたことがなければ、名前すら知らない人なのに。
何故?
頭を使うのは苦手だから、早々に答えが出てくれればいいのだけれど。
「君、いつも其処に座ってるよね」
「え…?」
読んでいた小説から顔を上げると、通路を挟んだ向こう側の彼女が微笑みかけていた。
小説をパタンと閉じ改めてその顔をじぃっと見る。二十歳ぐらい、という印象を受けるけれど、顔付きは十代後半にも見える。二、三歳しか変わらないんじゃないか、自分でもそう思うけれど、女は一、二歳だろうと若く見られたいのよと母は言っていた。
綺麗な人だ。
「どうも、こんにちわ」
「こんにちわ。ねぇ、同じ小説をずっと読んでるけど、そんなに面白いの?」
「…見てたんですか?」
意外だ。
窓の外を見ている姿しか目にしていなかったから。此方を見ていたなんて…小説読んでたから気付かなかったのだろう。多分。
そこでまた疑問が生まれる。何で此方を見ていたのだろう?
「あ、ごめん。じろじろ見てたとかそういうんじゃなくて…」
「面白い、と言えるのかもしれない…」
「え?」
「本好きなんですか」
「好き、かな。その本も、私持ってるのよ」
これまた意外だ。こんな名の売れてない作家の本を持っているとは、余程の本好きなのだろう。
明るくスポーティーな見た目に反して、文学的な人らしい。
「…もう君の降りる所じゃない?」
「えっ、あ、やばっ」
ガタガタと慌ただしくボタンを押し、立ち上がる。
クスリ、と彼女は笑い呟いた。
「じゃあね、香也君」
「えっ………?」
閉じたドアの向こう、此方を向いて手を振る彼女の姿を呆然と見送る。
何で名前を知っているんだ?
何で名前を呼ばれただけで、頭が真っ白になったんだ?
………はて。
謎だらけだ、あの人は。
全く。考えるのは苦手なのに。それでも、彼女の事を考えるのは嫌じゃない。
─────これを世では恋というのだろうか?
#57
10:05:12
創作作品。
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