管理人・白野 識月<シラノ シキ>の暴走度90%の日記です。 お越しのさい、コメントしてくださると嬉しいです。
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あと四日ばかしで学校始まってしまいます。正直行きたくない。だって学校始まったらすぐに受験ですもん。
私なんにもやってない。


軽くプレッシャー感じてるのか、私立の学校に合格する夢をみました。最初の方は普通なんだけども、最後の方はミステリーな感じでした。殺人事件が起こる!!みたいな。
最近マスクが手放せないです。
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ほんっとう風邪引いてて鼻づまりと咳がひどい。
新年早々ついてない。
・・・だからその分いいことがありそうな気がしますが、どうでしょうね?

早く家に帰って年賀状が見たいです。
あけますねおめでとうございます。

大晦日な本日、一才の妹と湯船につかっておりましたら小便引っ掛けられました。一番風呂で入ってたら思いもよらぬ事件ですよ。運悪いですね、私・・・。

最近ドラマの再放送がたくさんやっていますね。ごくせんとライアーゲームにはまっておりましたが今日で最終話・・・。来年はのだめが二夜連続でやりますし楽しみです。


って今年の反省したほうがいいですよね。
・・・もっとキリッとした人間でいたかった・・・・・・。あれ?これはただの願望?
・・・そこそこ勉強もしましたし、文章力もそこそこ上昇しましたし平和でいい年でした。
京都で新選組巡りもしましたし。


それでは今年最後の小説です。











田子の浦に うち出でて見れば 白妙の

富士の高嶺に 雪は降りつつ




一升瓶と年越し蕎麦





「あ~、かったるい」

「本当アル・・・・・・ってお前いたアルカ?」

ハァ、と淀んだ気分を更に淀ませる溜め息を吐き、同時に椅子に腰掛けたところで漸く、二人は顔を見合わせ互いの存在に気付いた。
二人の眼前では大の大人が道のど真ん中で壮絶なバトルを繰り広げようとしている。今はまだ、口喧嘩で済んでいるが。

そんな彼等に愛想がつきた二人も、小さな口喧嘩をし始めた。
口喧嘩、というよりも、己がどれだけ不幸か、と語り合っている、と言った方が正しいのだけれど。

「銀ちゃんったらこないだ屋台で呑んで、そのまま寝ちゃったから私と新八で引き取りに行ったアルヨ」

「土方さんなんかあれですぜ。公共の場で犬の餌食いやがって、俺も一緒に追い出されやした」

「それならまだまだいいだろ。私なんかアレ、合コンに一緒に連れて行かれたネ」

「お前、誰にも話ふられなかっただろ」

「そうアル。不思議な世の中アルな~」

なんて、駄菓子屋で買ったラムネをラッパ飲みしつつ、愚痴を言い合う。
勿論、ラムネの代金は路上で喧嘩してる二人の懐から出ている。当の本人らは気付いていないのだけれど。

「・・・てめぇな、マヨを愚弄する気か? 馬鹿にすんな。あの宇治銀時丼とかいうてめーのふざけた食い物以下の物体と一緒にしねぇでくれっか?」

「ハァ? 何お前。宇治銀時丼の良さわかんねぇの? 君それでも人間? あんな黄色い物体死ぬ程食ってる時点で人間じゃねぇな。お前のかあちゃん人間?」

どっちもどっちだろ。
と冷めた目で味覚音痴を眺めていた沖田は、何をしても終止符を打つことが出来ないであろう口論に本日何回目かの溜め息を零した。

巡回の最中に寄り道とかすんなっつうくせに、自分は良いのかよと思う。けれど、そんな小言、このニコチン中毒に言っても無意味なのは分かっているし、多少煮えきらないがいつもこうして待ってしまう。

馬鹿だなァ、俺は。

それでも、今日は一人で待っているわけではないし。

「沖田~、私つまんないヨ。何処か連れてけ」

「・・・デートしてぇ、ってんで?」

「・・・・・・まぁ、そーいう事アル。何でも好きな物奢らせてやるから感謝しろ」

「・・・だから、土方さんの金しかねぇっつーの。・・・しかも、今日あんま持ってねぇし」

今日は、土方さんの財布から1000円ぐらいしかパクってない。その内ラムネに100円使ってしまったから900円しか残ってない。
この金額で、満足な物なんて買える訳がない。
まして、この大食いのチャイナ娘が。

「それでもいいアル。神社行けばいっぱい屋台出てるし、屋台なら結構安いアル」

「・・・屋台・・・? 何で屋台がこんな時期に?」
「お前知らないのか? 今日は大晦日ネ」

・・・あ。
そういえば。すっかり忘れていたが今日は今年最後の日なんだ。
そんな日まで、この大人どもは喧嘩しているのか。たかが犬の餌の話で。

「よし、行くアル行くアル」

腕をぐっと引かれ、無理矢理立ち上がらせられ、引きずるようにして神社に連れていかれる。

なんか、来年もコイツに振り回されそうな気がする。

そんな嫌な予感を抱きつつ、冷たい向かい風に向けて二人して急ぎ足で歩く。






「・・・なぁ、俺らで解決しようとすっから、解決しねぇんだと思わねぇか?」

「俺もちょうどそう思ったよ多串君。こうなったら外野の二人に聞こうぜ」
「上等だ。・・・俺の土方スペシャルのほうが美味いよなァ、総悟」
「そんなことねぇよな。俺の宇治銀時丼の方が最高だよな、神楽」
勢いよく振り返った二人の目に写ったのは、無人のベンチ。

ひとっこ一人、居ない。

「・・・あれ? 総悟?」

「あれ? 神楽?」

途方に暮れ佇む二人を、木枯らしが撫でた。





#4
昨日の夜から、アニメイトもパソコンもない房総半島へ来ております。別にパソコンが無くても生きていけますしね。
そして風邪が悪化しております。両鼻つまってますし、喉は痛いし極度の鼻声です。
寝正月にならなければいいですが・・・。
ってマイナス思考ですね~。
入試、前期選抜の一ヶ月前なはずの本日。
そんな緊張感は眠気になってしまっていますが、もう一ヶ月前なんですねー。月日が経つのは早い。
今日はバスに揺られてアニメイトまで行って参りました。美術部御用達のアニメイト。・・・もう美術部じゃないけれど。
鋼の錬金術師の新巻買おうと思ったのですが、初回限定版?しか売ってなくて泣く泣く諦めました。いや、泣いてはいません。

ルパンやってますね~、今。明日録画したの見ようと思います。今はただただ眠い。
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