管理人・白野 識月<シラノ シキ>の暴走度90%の日記です。 お越しのさい、コメントしてくださると嬉しいです。
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↓先日の両親の会話(多少脚色)。


「あのさ~」
「何」
「12月24日にさ、」
「はぁ、」
「病院行くから」
「・・・わかった」



普通デートしよう。とかだろと思った私はどうせ馬鹿ですけど。病院って。おかしいだろ。私ら放っといてデート行けばいいじゃない。2000円くれれば一日中妹たちみててあげるから。と思ったけど口には出してません。



昨日、ラルクのアルバム買いました(親が)。CMで聞いたことある曲、ハガレン映画の曲、こないだMステで披露してたクリスマスソング、そして・・・ガンダムのOPが入ってます。
凄く好きなんだけどカラオケで歌うにはきつい歌です。私音痴だから尚更の事。

・・・HYDEとルーイ王子似てる、と思うのは私とお母さんだけでしょうか。
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今日、ハリーポッターのDVDを買いました(親が)。で、今までみてたのですが、感動。
シリウス大好き。でもやっぱ省略が多いですね。原作じゃロンがクィデッチ入ったとか、とくたいせいがどーのこーのあったのに。



関係ないけど、沖楽で百人一首。今日のはスランプ。めっちゃくちゃスランプ。













さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば
いづくも同じ 秋の夕暮





愚者の誓い





眼鏡を、拾った。
土方さんの部屋の中、書類の山々の間に無造作に投げ捨てられていた黒い縁の細身な眼鏡。書類出来るまで部屋から出ないでください。なんて格下の山崎に言われ、渋々引き込もってた土方さんはどうやら煙草をきらしたらしく、潔癖症の土方さんの部屋にしては珍しくゴミ箱からゴミが溢れてるその腐海に煙草の箱が無数に転がっていた。
鬼の居ぬ間に、と眼鏡を持ち出しそのまま外回りへ出た。
今日は雲が多いお陰で日差しが強くなく過ごしやすいでしょう、と天気予報で言っていたがその通りになった。それでも空を見上げると眩しいけれど。
UVカットとかついてないかと勝手に期待して持ち逃げしてきた眼鏡をかけてみた。

度は入ってないらしい。

UVカットもしてくれないらしい。

ただの伊達眼鏡かと、外そうとしたら小指に変なものがあった。
それは、赤く細長い。

(糸・・・・・・?)

最初は血だと思ったが、血がこんな風に綺麗な線にならないことをよく知っていて。腕を上げると地面にその糸が落ちていた。
というか、地面が真っ赤だ。赤い糸がうじゃうじゃとひしめいていて、軽く頭痛がする。
何だこの異常な光景は。
目眩がしそうになって眼鏡を外した。
・・・地面は普通の汚い灰色に戻っている。もしかして、と思いもう一度眼鏡をかけるとまたまた赤い絨毯が。
「・・・何だ、この眼鏡」
暇な事だし、謎の解明でもするかと小指に結ばれている糸を辿り、歩く。
この先に何があるのだろう。と色々想像しながら。


「・・・お前何してるアルカ」
「えっ?・・・ああ、チャイナか。未知への挑戦してんでィ。邪魔すんな」
顔を上げると見慣れた桃色の髪が夕陽に照らされ、不思議な色になっていた。その白く細い指先にも赤い糸が結んであり、その先は地面のごちゃごちゃに紛れている。
何なのだろう、これは。赤い糸、なのは分かるが。
「・・・赤い糸、ねぇ」
「赤い糸!?それ知ってるヨ」
「え」
予想外の反応に顔をたぐりよせていた糸を取りこぼしそうになった。何でこいつが知ってんのに俺は知らないんだ。
それに少しむっとした。
「赤い糸ってあれアル。小指の先っちょに結ばれてて、運命の人と繋がってるネ。お前、見えるのかッ!?」
「・・・まぁ、」
じゃあこれは。“運命の赤い糸が見える眼鏡”なのか。
なんつーファンシーなものを土方さんは持ってるんだ。あの顔でテクマクマヤコンとかエクスペクトパトローナムとか杖だかコンパクトだか持ってやるのか。
・・・似合いそうだし笑えるけど。

たぐりよせていた糸がぴんと張った。どうやら、俺の運命の相手とやらの糸が分かるらしい。どんな奴かと期待を込めてその糸に視線を這わす。
「チャイナ・・・」
御約束というかなんというか。予想通りで期待外れな事実に落胆する。
どうせなら、姉上みたいな。綺麗で物静かで落ち着いた、品のある人が良かった。というか姉上が良かった。理想が高い、というのは分かっているけど理想と正反対なこんな餓鬼が、と思わずにはいられない。
「どうした?まさか、私に繋がってたりするアル?」
「そのまさかでさァ。どうしてくれんでィ。俺の細やかな夢と希望を・・・」
「いいことだろ~。私お前と繋がってるって思ってたし」
「え、」
冗談を、と顔を引きつらせる俺に、にへっと神楽は馬鹿にするように笑いかけた。
・・・さらに追い打ち、って感じだ。
「お前も感謝するヨロシ。あたくしみたいな気高い女が運命の相手なんだからなっ!!」
「・・・はぁ。すんげぇテンション下がる」
楽しそうに笑う女王もどきに俺の呟きは届かなかったらしい。
こんな眼鏡拾わなければよかった、と後悔しても後の祭りだ。屯所に戻ったら一番に仕事の邪魔してやろうと心に誓い、眼鏡を外す。
先程まで街を橙に染めていた夕陽は雲に隠れ、雨が降りそうだ。
天気と同じような気分だな、と眼鏡をかけ楽しそうにはしゃぐ馬鹿神楽を見て思った。





#70
バイバイさよなら。

涙の変わりに笑顔を浮かべ

見送るわ 遠く旅立つ貴方を

心配しないで 大丈夫

私は独りやってゆけるわ

寂しい夜がくるかもしれない それでも

心はそばにあるから






テスト散々でした。平気が五点近く下がった。これはもう、開き直るしかないと開き直ってみました。文面的には分からないだろーけど(笑)

昨日箱根の関所に行って参りました★
凄かった。江戸時代だね。新撰組だね。徳川家だね。大奥だね。家族の中で一人だけ興奮しておりました。
資料館の方には、手形とか小判とか当時使われたものだとかこんもりあって、その中でも火縄銃と刀に興味津々でした。銃の太さが大根二つ分ぐらいあるやつとか、すごかったです。
あとお土産コーナーに様々な家紋のキーホルダーがうっていて、その中の蝶の家紋が可愛かったです。
お母さんが「うちの家紋変えらんないかなァ」といった程に。


それじゃ微妙なとこできれてる野球小説。銀魂ですよ。おおぶり興味あるけど見たことないし。










来いよ、と不敵に挑発する、細められた目だけは好きだった。
あの人はもう俺の世界から消えたけど。





SIGNAL





キーン、と耳鳴りのような、それでいて小気味のいい音は周りのコンクリートやら何やらに反響し、鼓膜に響きわたる。
打球は少しも減速することなく、重力というものを知らないかのように青く晴れわたった空に飛んでいく。
軽やかに、力強く。

五月晴れの空を。

「・・・流石だなァ、総悟」
空を見上げ、近藤はぼんやりと呟いた。
二割の確率で、沖田はホームランを放つ。打率も四割だしそれはもう、野球の神に愛されているとしか思えない程みごとな腕だ。その上、名ピッチャーでもある。上下左右、自由自在に投げ、スピードもそこそこ速い。これはもう、野球をやる運命だったのだと思わずにはいられない。

細くしなやかな白い腕に目一杯力を込め、陽に輝く黄金の髪をなびかせバットを振る姿に男女問わず見惚れてしまう。
確かに、遠目で見たら女に見えないことは無い。それを言うと怒るから、彼には言わないが。

とにかく、才能はあるし、努力をしていたのだが、高校生になってから急に、あまり熱心に練習に参加しなくなった。それでも、自主練を部の誰よりも行っていることを、近藤は知っているけれど。


ふぅ、と一息つき、沖田は手に持っていたバットを無造作に放った。
ベンチの背もたれに掛けておいた上着をはおり、ぺちゃんこな鞄を肩に掛ける。そのまま歩き出そうとする沖田に、キャッチャーマスクを外し、銀時がふてくされた顔を向ける。
「・・・沖田君、俺に練習させる気ある?」
「ありまさァ。でも此方も練習しなきゃなんねぇんで」
「練習、ってよォ帰る気マンマンじゃねぇか。どこが練習する態度だコノヤロー」
珍しく正論を述べる銀時に、肩をすくめ沖田は鞄を置いた。

自分だって真面目に野球やってないくせに、と言いそうになるのを堪える。
ピッチャーとキャッチャーがサボり癖を持っていて週に二、三回しか来ない、この部はこれで平気なのだろうかと沖田は思う。
「・・・分かりやした。ユニフォーム取って来るんで待っててくだせぇ」
少しぬかるんだグラウンドを足早に横切り、沖田は校舎の方へと歩いていく。その後ろ姿を眺め、近藤は銀時に話しかけた。
「・・・総悟もなァ、野球好きなんだけどな」
「全然そう見えねーんだけど」
やる気の欠片も見ることができない目をして、ぽりぽりと銀時は頭を掻いた。
「そういうお前だって、真面目にやってねぇだろ?」
「俺のはアレだよ、アレ。ただ単に興味があるだけだから」
その“興味”とやらが野球に対してあるのではないと聞こえ、何に、とそう尋ねるようと口を開くと、背後が急に騒々しくなった。
何事だ、と振り返れば、野球部員、先輩も監督も皆がグラウンドの端に固まっていた。人垣の間、その人の群れの中心に、沖田の姿があった。
そういや、ここ一週間ぐらい沖田は部活を休んでいた、だからかと思い至る。
部活に不真面目でも腕は確かで、驕るようなことをしないさっぱりとした性格だから部員にいじめられるような事もない。
まぁ、いじめられるような性格ではないのだが。
「旦那、やりやすよ」
「・・・はいよ。ってか着替えんの早くないか?」
そう?と首を傾げ、グローブを手にはめ、沖田はマウンドに立った。
ランニングをしていた柔道部、サッカー部までもが立ち止まりフェンスの外側から黙ってグラウンドを見つめる。云わば沖田は“期待の星”なのだ、この学校の。
中学の時から才能がずば抜けていたものは有名な私立に引き抜かれ、地元の学校に来るものは少ない、というかいない。そんな中、沖田は全国の何校もの学校からスカウトされたにも関わらず、地元の平凡なこの学校に入学した。いかなる事情があったにしてもその事実が学校側にとって嬉しいのだ。来年度の入学希望者が増える云々。

そんな経営者の腹の内など、関係無いのだけど。

マウンドに立った沖田の目には、いつも幻覚が見える。

(─────土方さん、)

目の前のホームベース、キャッチャーマスク、ミットをしてしゃがんでいるのは旦那なのに。

被る。

黒髪と。

だから、此処に立つのは好きじゃない。あいつはあの人を裏切ったから。それなのに重なるのは、土方を認めてしまっているからか。

─────気にくわない。存在自体が。

脳裏に浮かぶ、憎い面目がけ思いきりボールを投げつける。

ボスッ、とボールがミットに食い込んだ。想像の土方の顔面に当たり、胸がすうっとする。野球するたび土方さんのこと思い出すけど、ボールを投げるたびストレス発散出来るのだしそう悪くはない。
本当は思い出したくないのだがそれは置いといて。
「・・・にしても凄い歓声だな」
「えっ?」
投げ返されたボールを受け取るとおぉ!!とかそういった感じの声が耳に届いた。気付けば金網の向こうに人盛りが出来ていて、その全てが此方を見ていて驚いた。
「気付かなかったとか言っちゃう?」
「ええ・・・。ちゃんと練習しねぇで何やってんでしょうね、あの人達」
「俺らに人の事言えっか?」
苦笑交じりに言われ、確かにその通りだと沖田は頷いた。


高校に入ってから、練習に参加しなくなったのは意義が無くなったからだ。元々野球なんてやる気、無かったのだが、中学のとき気まぐれで壁当てしていたら監督に無理矢理野球部に入らされ、そのまま何となくやっていただけだ。

楽しかったけれど、今は。

「・・・一つ聞いていいか?」
「へい・・・?」
見物人が減るまで待っていようと、チームメイトが練習しているのをぼーっとグラウンドの隅の木陰に備え付けられたベンチから眺めていると、それまで目を瞑っていた銀時が口を開いた。
改まった口調に沖田は振り返る。
「・・・何で、そんな必死に投げてんだ?」
「・・・?」

言葉の意味が分からない。
必死、って、俺はそんな風に投げているのか?
普通に投げているつもりなのに、些細な事に動じない、旦那が気にする程に?
「いつも、悲しそうな顔して投げてんだよ、気付いてないだろうけど。・・・何かに囚われるのを避けるように」
そんなことない。
それなのに、否定の言葉を言えない。俺が一つの物事に囚われるはずが無い、それを自分自身が誰よりも知ってるのに。
「純粋に、野球を楽しんでないだろ?」
真っ直ぐに、自分を見つめる双眼から沖田は顔をそらした。キャッチャーはピッチャーの事をよく理解するだとか、異変に気付くだとか言うけれど、ここまではっきりと分かるなんて珍しいのだろう。
─────そんなとこまで似ているなんて、どこまで皮肉な運命なのだろう。


ねぇ、土方さん?










----------
プレイボール。
↑曲のイメージ。
余命幾許か
数えるだけの単調な日々に
疲れ果てたのは私だけでは無いはず
か細いろうそくが風に揺られて死化粧
嗚呼もう残りは少ない
貴方の最期迎える時まで傍に居ると
半強引に約束をしたあの日から純粋に  喪失を恐れ始めた
夜毎夢に表れる死神に幾ら命乞いをしたって
日毎に弱っていく 留められない

余命幾許か
数え終えた時 二つのろうそくが揺らめき消えるのでしょう






全体的に駄目でした。あれ?昨日も同じようなことを・・・。ま・いっか。
英語は悪夢のようにならずにすみました。が、主要五教科の中で平均が一番低い英語ですからね、それなりに悪いです。
理科は・・・同じ言葉を手を替え品を替え問われるもんですから精神的にきつかったです。ファイナルアンサーとかそんな緊張感を好まないもので。って皆そうか。
社会はテストの中で一番自信のある教科ですがカホウは寝て待て、寝ても福はこない。・・・という感じで惨敗でした。社会好きなのに・・・。
最後は保体。一問一点の五十問。半分ゆけば良いほうか。それでも私は頑張った。

引きこもりたい程の結果でしたが唯一の救いは技術。一問間違えただけでした。

こんなんで受験大丈夫なのかなァ。明日地球は滅亡しないかなァ。
今から追い掛けて追い付くのだろうか
過ぎた月日を数えても意味はない  だから
追い掛けるわ終りの世界 貴方の居る処へ
同じ処に逝けるのか
辿りついた先は堕ちるだけの奈落かもしれない
同じ処かなんてわからない けれど
私が眠りについても悲しむ人は貴方以外に居ないのです
貴方の居ない世界は私にとって無意味なもので私の存在価値さえも消えてしまうのです
あの笑顔あの声を
もう一度抱き締める事が出来るのなら
何もかもを捧げましょう





不吉な夢を見た。
英語のテストで回答用紙が三問分しか無いのだ。問題はそれ以上、ざっと二十問近く出題されているというのに。
私は思う。

『何が起こった?』

と。


というわけで本気で夢の中で焦りました。英語の先生に回答用紙を新しくくださいと言ったら何か訳の分からない事を言ってきて、禁句を吐きそうになりました。夢の中でも禁句は言ってはならない。罪悪感は残りますから。

で、今日は国語・数学・技術・美術でした。
国語と技術は自信ありますがこれまた点数低そうで困ります。
美術はまぁ・・・ね。元美術部員の矜持って物がありますが矜持だけで世の中やってけねーよ的な。
数学は撃沈です。五問は絶対間違ってる。
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