・こんばんわ~、昨日帰って参りました、我が家へ。やっぱ自分の布団は落ち着きます。なわばりみたいなものですね。言い方変えれば聖域とでも申せませう。
・車内で携帯をいじっていると、メール画面が突然のブラックアウト・・・。そう、電池が切れたのである。少女は声にもならない悲鳴をあげる。何故、と。
・・・という風に小説をうっていたらですね、電池がきれました。三日前の話かな?兎に角、固まりました。データは大丈夫だろうか!?的な感じで。その曰くつきの小説は明日あたりアップできると思います。
・最近カードゲームにはまってます。大富豪(大貧民)にポーカー、ブラックジャックに花札。はまり出すとそればっかりになります。
・それでは立ち読みジャンプ感想。
「死んじまいなァ」
は、今年、記憶に残る一言大賞を受賞すると思います。いや、無理無理駄目駄目。あれ多分、核兵器よりも強いッスよ色んな意味で。
制御装置が外れるとああなる・・・みたいな感じでしょうか?勿論、この場合制御装置とは近藤さんと一応土方さんです。あの二人の前で彼処までおもいっきりは・・・出来ますかね?だって大事な近藤さんに刀むけたんだもんね。でもみられたくない、とは思うんじゃないでしょうか。
もしかしたら前みたいに接してくれなくなるかもしれない。そりゃあそんな事あの人達ァ、しやしない。って頭じゃわかってんだけど。
という感じで制御装置。それに毎回毎回本気は出せないというか出したくないだろうし。
私も大切なものを守れる力がほしいですわ。
話はかわって、駄目なトッシーと近藤さん。泣けますよ。立ち読みでなくかと思ったもの。帰り道、泣きべそかいちゃったもの。
近藤さんは本当に、心の奥の奥から皆の事が大切で大好きで、その中でも特別、沖田さんと土方さんが大事で。土方さんが自分の事を思ってくれてる、ってわかってたのに話を聞かなかった、というか伊東の方の肩持っちゃったことをすごく後悔していて。もしあの時、素直に意見をきいてたら―――――と思うといたたまれないんだと思います、私は。それだから、ちゃんと謝って。
私は物凄く尊敬します。ああいう場合、逃げてしまうものですよ、自分は悪くないんだって。でも近藤さんは、非は自分にあるんだって認めて謝れる。史実でもたしかそんな人だった気がします。男らしい、潔さ。そんな近藤さんだから、土方さんも沖田さんもついてゆこうと思うんですよね。その“思い”の強さが、呪いをたちきったんですよね。・・・また泣けてきた。
銀さんに「ありがとう」と言った土方さんも、(最近駄目なのしか見てなかった所為か)とても輝いて見えました。あと気になるのは伊東さんの末路とヤマザキです。山崎。